粗大ゴミを自分で運べない場合は?タンスやベッドなど大型家具にも対応可能

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粗大ゴミとは?

粗大ゴミとは、家庭から排出される大型ゴミのことです。30㎝以上のもの、指定ごみ袋に入らないものを粗大ゴミとして扱うことが多いです。

自治体ごとにルールが異なりますので、お住いの地域の自治体HPをご確認ください。

また、家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)は粗大ゴミとして捨てられません。家電リサイクル法の対象となっている品目は、家電の種類、メーカー(製造業者)ごとにリサイクル料金が必要です。

大型家具などの粗大ゴミが運べないケース

粗大ゴミとして処分したいけど大きくて運べない。

どうやって処分するかをケース別に解説していきます。

大型家具が重くて運べない

粗大ゴミとして回収してもらうには、指定回収場所へゴミ出しが必要です。

大型のタンスのような重くて運べない粗大ゴミは、自力でのゴミ出しが難しいケースもあります。

  • 車を持っていない
  • 重くて運べない
  • 一人で運べない

上記のような理由で困っている方が多いです。

車を持っていないから休日に家族で協力して運びたいのに、平日にしか回収してもらえない場合は難しいでしょう。

また、重すぎて運ぶのか困難である場合や一人で運べないサイズのものだと、自力で運ぶのは厳しいです。

そこで、タンスの処分方法を以下の記事にまとめました。お困りの方は、ぜひ試してみてください。

タンスの処分方法はこちら

高齢者・一人暮らしの女性など

高齢者や一人暮らしの女性の場合、ゴミ回収の指定場所まで運べないこともありますね。

それぞれについて解説していきます。

高齢者の場合

自治体によっては、粗大ゴミの日に担当者が部屋まで取りに来てくれるサービスもあります。

どうしても運べない場合、下記の条件に当てはまるなら、運び出しのサービスを受けられる自治体があります。

  • 65歳以上で単身のご家庭
  • 身体障害者のみのご家庭
  • お身体に不自由がある場合

自治体の窓口へ連絡してみて、対応してもらえるのか確認してみましょう。

一人暮らしの女性の場合

一人暮らしの女性の場合、自治体の粗大ゴミ回収は指定場所に出さないといけないので、自力でのゴミ出しができないこともありますね。

その場合は、売れそうなものは買取業者に買い取ってもらうか、分解して小さくなったゴミを運ぶなどの方法が考えられます。

また、お金がかかってもいいのなら不用品回収業者に依頼する方法もあります。お金を払ってしまえば運び出しからすべてやってもらえるので、楽に処分できる方法です。

2階などの階段があって運び出せない

2階の粗大ゴミが運び出せないケースです。子供部屋が2階にあって、学習机を自力で出せないことがあります。重量物を抱えながら階段を降りられない状況ですね。

対処法としては解体・分解して、運べるサイズにしてからゴミ出しすることです。

それができない場合は、不用品回収業者に頼むか、買い替え時に引き取ってもらうなどの方法があります。

学習机の処分方法の記事がありますので、チェックしてみてください。

学習机の処分方法はこちら

粗大ゴミの主な品目

大型家具の処分例として以下の記事が役に立ちます。

処分に困っている方は参考にしてください。

粗大ゴミが運べないときの対処法

自分で粗大ゴミが運べないときの対処法を紹介します。

メリット・デメリットも合わせてご覧ください。

自分で分解・解体する

自分で運べない場合は、粗大ゴミを自分で小さく解体できれば、一般ゴミとして回収してもらえます。

一般的に、「1辺の長さ30㎝以内」などのルールが設定されており、指定の収集袋に入ることが条件となっているケースが多いです。

解体で出たゴミは素材ごとに分類し、自治体のルールに沿って処分してください。一般ゴミになれば無料で処分できます。

工具を使う作業になりますので、ケガには十分に注意し、ガラスなどの分別はしっかりと行ってください。

分解・解体するメリット
  • 料金が発生しない
分解・解体するデメリット
  • 自分で作業する必要がある
  • 工具を使うのでケガをする可能性がある

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼することもできます。単品回収は割高になりますが、時間的に余裕がない方にはおすすめです。

子供部屋が2階にあって下まで運べない場合も、解体して運んだり、傷がつかないように養生してから運び出してくれます。

割高料金になりますが、2階から吊り下げて運び出すこともできるので、相談してみましょう。

回収業者に依頼するメリット
  • すぐに処分ができる
  • 運び出しの作業なども依頼できる
  • 他の不用品もまとめて処分できる
回収業者に依頼するデメリット
  • 単品だと費用は割高になる

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引越し業者に依頼する

引っ越しサービスの利用前提になりますが、不用品を処分してくれる業者だと、自力で運べない場合には助かりますね。

引っ越し料金とは別に処分費用が必要です。状態が良ければ買取してくれる場合もあります。

会社名 不用品の引き取り 不用品の買取
アリさんマークの引越し社 可能 なし
サカイ引越しセンター 一部エリアに限り、委任状があれば可能 あり
日本通運(日通) 相談可能 なし
アップル引越しセンター 可能 あり
ハート引越しセンター 可能 なし

不用品回収もOKな引越し業者

引越し業者に依頼するメリット
  • 不用品の処分と引越し作業を同時にできる
  • 持ち運びを任せられる
引越し業者に依頼するデメリット
  • 引越し代とは別に処分費用がかかる
  • 不要品の引き取りに対応していない業者もある

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買取業者に引き取ってもらう

廃棄するのがもったいないと感じるなら、買取業者に売却処分する方法もあります。値が付けば収入になりますし、無料で引き取ってもらえるだけでもメリットです。

出張買取に対応している業者もあるので、自分で運べない方にもおすすめの方法です。

状態が良ければ高値が付くこともあります。しかし、古すぎるものや壊れて使えないものは買い取ってもらえない可能性もあるので注意してください。

買取業者のメリット
  • 無料もしくは収入を得られる
  • すぐに処分できる
買取業者のデメリット
  • 自分で持ち運びをしないといけない
  • 引き取ってもらえない可能性もある

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オークションなどで売る

フリマアプリやオークションに不要になったものを出して処分することもできます。

出品作業から発送まで、自分で作業するため、慣れていない人は苦労するかもしれません。また、お客さんへの対応も必要です。こちらも慣れが必要になるでしょう。

オークションに出す場合には、費用はかかりません。売れたときに手数料が発生する仕組みです。手数料と配送料がかかるので、それを上回る価格で出品する必要があります。

クロネコヤマトのらくらく家財宅急便

クロネコヤマトのらくらく家財宅急便なら、普通の宅急便で運べない規格のものを運び出してもらえます。

集荷日当日にスタッフ2名が梱包し、自宅の中から運び出してくれます。自分で運べない場合には助かるサービスです。

配送方法 縦横高さの合計 重さ
宅急便 200㎝以内 30kg以内
らくらく家財宅急便 450㎝以内 150kg以内

3辺合計でランクが上がり、料金も高くなります。

料金の一例ですが、3辺合計250㎝までのCランク荷物を送った場合。

東京から関東地方へ送ると5,500円かかります。

オークションのメリット
  • 高く売れれば収益が出る
オークションのデメリット
  • 自分で配送作業する必要がある
  • 売れない可能性もある
  • 買い手との対応が必要

知り合いに譲る・ジモティーなどを活用する

知人や家族など欲しい方に譲ってしまう方法もあります。

身近に譲る相手がいない場合は、ジモティーを使って相手を見つけることもできます。登録無料なので試してみてください。

自分で運べないものの場合、自宅からの運び出しを条件にすれば、相手が引き取ってくれます。

すぐに取引相手が見つからないときは時間がかかりますので、その場合は別の方法を検討してください。

知り合いに譲るメリット
  • 無料で処分できる
知り合いに譲るデメリット
  • 欲しい人がいないと処分できない
  • 受け渡す手間がある

粗大ゴミを運べない場合の対処法まとめ

粗大ごみを運べない場合、作業が大変ですが自分で分解・解体してゴミ出しすれば無料で処分できます。

しかし、素人には難しい作業になりますし、ケガをしてしまう可能性も考えるとおすすめできません。

一番手っ取り早いのが、不用品回収業者にお金を払って依頼する方法です。割高にはなりますが、手早く運び出してもらえるので、依頼者の負担は小さくなります。

この記事でいくつかの方法を紹介しましたが、考え方の順番としては、以下の通りです。

  1. 売れそうなものは売却・譲渡
  2. 自分で分解してゴミ出し
  3. 引っ越しのついでに処分
  4. 不用品回収業者に依頼

お金がかからない方法から順番に検討していき、どうにもならないならお金をかけて解決しましょう。

めんどくさい場合にも、不用品回収業者に依頼してしまうのが一番楽です。粗大ゴミが運べないなら不用品回収業者を頼りましょう。

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