電子レンジ・オーブンレンジの処分方法8つ!費用相場や粗大ゴミ以外の方法も

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目次
  1. 電子レンジ・オーブンレンジの小型家電リサイクル料は無料です
  2. 電子レンジ・オーブンレンジの処分方法8つ
  3. 電子レンジ・オーブンレンジの処分の費用相場と特徴
  4. 【処分方法1】自治体の回収ボックスで処分する
  5. 【処分方法2】自治体の不燃ゴミ・粗大ゴミで処分する
  6. 【処分方法3】知り合いに譲る
  7. 【処分方法4】リサイクルショップや買取業者に売る
  8. 【処分方法5】家電量販店に引き取ってもらう
  9. 【処分方法6】フリマアプリやオークション
  10. 【処分方法7】買取・下取りを行っている通販サイト
  11. 【処分方法8】不用品回収業者へ依頼する
  12. 電子レンジを高く買い取ってもらう場合のコツ
  13. 電子レンジの処分方法とかかる費用まとめ

電子レンジ・オーブンレンジの小型家電リサイクル料は無料です

電子レンジは小型家電リサイクル法の対象になります。

小型家電リサイクル法は電子レンジ、携帯端末、パソコン、ドライヤーなどの品目が対象でリサイクル料は無料で処分できます。

各自治体によって違いがありますが、専用の回収ボックスを設置して回収している自治体や粗大ゴミや不燃ゴミで処分をする自治体などがあります。

電子レンジ・オーブンレンジの処分方法8つ

電子レンジを処分する場合、下記の方法があります。

  • 自治体の無料回収ボックスで処分
  • 自治体の不燃ゴミ・粗大ゴミで処分する
  • 知人や友人に譲る
  • リサイクルショップや買取業者に買い取ってもらう
  • 家電量販店に引き取ってもらう
  • フリマアプリやオークションで売る
  • 通販サイトで回収してもらう
  • 不用品回収業者に依頼する

電子レンジ・オーブンレンジの処分の費用相場と特徴

電子レンジ・オーブンレンジの処分の方法別にかかる相場費用とそれぞれの特徴を表にしました。

電子レンジの処分方法 費用 手間 早さ
回収ボックス 無料
不燃ゴミ・粗大ゴミ 無料・500円~1000円程度
知り合いに譲る 無料
リサイクルショップ・買取 無料
家電量販店での引き取り 550円〜2200円
通販サイトの買取サービス 無料・下取り900円
フリマ・オークション 無料だが手数料がかかる
不用品回収業者 1500円~3000円

状況によってどの方法で処分するか参考にしてみてください。

【処分方法1】自治体の回収ボックスで処分する

自治体により異なりますが、小型家電リサイクルを対象に回収ボックスが用意されている地域があります。

回収ボックスが設置されている地域であれば、無料で処分をすることが可能です。

ただし、ボックスに入るサイズが決まっているため大きいサイズの電子レンジは入らない可能性もあります。

詳しくは自治体のHPを確認しましょう。

※回収ボックスが設置されていない地域や回収ボックスに入らない電子レンジは次の不燃ゴミ、粗大ゴミの処分方法をご覧下さい。

回収ボックスで処分する場合の費用

回収ボックスで処分する場合の費用は無料となります。

小型家電リサイクル法でのリサイクル料はかかりません。

回収ボックスで処分するメリット・デメリット

メリット
  • 無料で処分ができる
デメリット
  • 持ち運びをしなければいけない
  • 自治体によっては回収ボックスがない場合もある
  • 回収ボックスに入る場合に限る

【処分方法2】自治体の不燃ゴミ・粗大ゴミで処分する

電子レンジやオーブンレンジは不燃ゴミや粗大ゴミで処分することができます。

電子レンジのサイズによって不燃ゴミか粗大ゴミで出せるかが変わってきます。

2辺の大きさが自治体の定める粗大ゴミのサイズより小さければ不燃ゴミとして無料で出すことができます。

粗大ゴミのサイズに該当する場合は粗大ゴミとして出すようにしましょう。

不燃ゴミ・粗大ゴミの処分費用の目安

電子レンジのサイズ 料金
不燃ゴミで出せるサイズ 無料
粗大ゴミのサイズ 500円~1000円程度

電子レンジもオーブンレンジも同様の費用で処分できることがほとんどです。

費用については自治体によってルールが異なりますので表は目安としてご確認下さい。

詳しくはお住まいの自治体HPを確認しましょう。

不燃ゴミ・粗大ゴミで処分するメリット・デメリット

粗大ゴミで処分するメリット
  • 不燃ゴミの場合は無料で処分できる
  • 粗大ゴミの場合は比較的安価で処分できる
粗大ゴミで処分するデメリット
  • 粗大ゴミの場合はややお金がかかる
  • 回収に時間がかかる場合がある
  • 自分で運び出さないといけない

【処分方法3】知り合いに譲る

知人や家族など電子レンジやオーブンレンジが欲しいという方に譲るのも一つの手です。

知り合いの中に譲れる人がいない場合は、ジモティーなどを使って引き取りたい人を探すという手もあります。

すぐに欲しい人が見つかればいい方法ですが、すぐに見つからない場合は処分がなかなかできないため、他の方法も検討しましょう。

知り合いに譲る場合は費用は無料

知り合いに譲る場合、費用はかかりません。

周りに電子レンジが欲しい人がいないか聞いてみましょう。

知り合いに譲る場合のメリット・デメリット

知り合いに譲るメリット
  • 無料で処分できる
知り合いに譲るデメリット
  • 欲しい人がいないと処分できない
  • 受け渡す手間がある

【処分方法4】リサイクルショップや買取業者に売る

リサイクルショップに持って行って買い取ってもらい処分する方法や買取業者に買い取ってもらう方法もあります。

新しい電子レンジや状態のいいものであれば買い取ってもらえますが、年式が古いものや故障している場合などは買い取ってもらえない場合もあります。

また、リサイクルショップまでは自分で持ち運びをする必要がありますが、買取業者であれば出張買取や送るだけで買い取ってもらうこともでき簡単です。

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リサイクルショップ・買取業者に出す場合は無料

リサイクルショップや買取業者に出すための費用はかかりません。

また、状態がよく売れそうな場合は買取もしてもらえることもあります。

年式が古い、故障した電子レンジは買い取ってもらえないことがあるので注意してください。

リサイクルショップ・買取業者のメリット・デメリット

メリット
  • 無料もしくは収入を得られる
  • すぐに処分できる
デメリット
  • リサイクルショップは自分で持ち運びをしないといけない
  • 引き取ってもらえない可能性もある

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【処分方法5】家電量販店に引き取ってもらう

電子レンジやオーブンレンジをあたらいく買い替える際であれば、下取りして引き取ってもらうことができます。

内容によっては、販売価格から値引きしてもらえるケースも十分にあるので電子レンジやオーブンレンジの買い替え時におすすめの方法です。

家電量販店に引き取ってもらう際の費用

買い替えが前提の場合は、基本的に引き取り費用は無料ですが、運搬費用などがかかることもあります。

家電量販店 費用相場
ヤマダ電気 回収:1,100円
買取:最大2,000円
ケーズデンキ 2,200円
ビックカメラ・コジマ 無料・1,958円
エディオン 550円
ヨドバシカメラ 2,200円

家電量販店に引き取ってもらうメリット・デメリット

メリット
  • 買い替え時の下取りで値引きしてくれるケースもある
デメリット
  • 店舗での買取が前提となる
  • 運搬費や処分費用がややかかる

【処分方法6】フリマアプリやオークション

電子レンジやオーブンレンジはフリマアプリやオークションに出して処分することもできます。

人気のものは売れる可能性もありますが、売れない場合もあります。

出品から発送まで自分で作業を行う必要があるため、慣れてい無い人はやや大変かもしれません。

また、受取手のお客さんがいるためそちらの対応も必要となります。

フリマアプリ・オークションに出す場合は無料

フリマ・オークションに出す場合、費用はかかりません。

売れた場合は手数料が引かれる仕組みとなります。

無料で処分するには、手数料と配送料が売上を上回る必要があります。

フリマアプリ・オークションのメリット・デメリット

メリット
  • 高く売れれば収益が出る
デメリット
  • 自分で出品から配送の作業をする必要がある
  • 売れない可能性もある
  • 買い手との対応が必要

【処分方法7】買取・下取りを行っている通販サイト

「amazon」「ジャパネット」「ジョーシン」といった3つの通販サイトでは電子レンジやオーブンレンジの買取や下取りをしてくれます。

「amazon」では買取のみでも可能ですが「ジャパネット」では買取だけには対応しておらず、購入が前提となります。」

「ジョーシン」は宅配で買取りしてくれる仕組みとなりますが、買取額の条件や買取できないものもあるのでHPを確認しましょう。

買取・下取りの通販サイトでかかる費用

家電量販店 費用相場
amazon 無料
ジャパネット 900円
ジョーシン 無料

買取・下取りの通販サイトのメリット・デメリット

メリット
  • 買取であれば費用が無料
  • 配送のみで手間があまりかからない
デメリット
  • 買取額の条件や品質の条件がある
  • 買い取れないものもある
  • ジャパネットは購入後の買い替えが前提

【処分方法8】不用品回収業者へ依頼する

電子レンジやオーブンレンジを処分したい場合、不用品回収業者へ依頼する方法もあります。

ただ、他の方法と比べ不用品回収業者の場合、電子レンジだけの依頼だと費用が高くなってしまう可能性が高いです。

電子レンジだけでなく、複数の品目を処分したい場合や自分で処分するのがめんどくさい。

といった場合は不用品回収業者はおすすめです。

メリット
  • すぐに処分ができる
  • 運び出しの作業なども依頼できる
  • 他の不用品もまとめて処分できる
デメリット
  • 単品だと費用は割高になる

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電子レンジを高く買い取ってもらう場合のコツ

電子レンジを処分する前にまずは買い取ってもらえるかどうか確認をするといいでしょう。

下記の条件に当てはまれば買い取ってもらえる確率が高いです。

  • 年式が5年未満
  • 壊れていない
  • 傷や汚れがない
  • 付属品が揃っている

また、東芝の石窯ドーム、シャープのヘルシオ、日立のヘルシーシェフ、Panasonicのビストロなどといったブランドも高値で買い取ってもらえる可能性が高いものです。

特に家電専門の買取業者であれば高く買い取ってもらえる可能性が高いのでまずは専門業者へ相談してみましょう。

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電子レンジの処分方法とかかる費用まとめ

電子レンジの処分方法 費用 手間 早さ
回収ボックス 無料
不燃ゴミ・粗大ゴミ 無料・500円~1000円程度
知り合いに譲る 無料
リサイクルショップ・買取 無料
家電量販店での引き取り 550円〜2200円
通販サイトの買取サービス 無料・下取り900円
フリマ・オークション 無料だが手数料がかかる
不用品回収業者 1500円~3000円

状況によってどの方法で処分するか参考にしてみてください。

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