エアコンの処分方法は7つ!かかる費用と無料処分の方法を解説

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エアコンの処分方法それぞれの特徴を表にしました。

処分方法 処分費用 手間
買い替え時の引き取り 1,540円~4,200円
引き取りのみ依頼 3,190円~7,000円
指定取引場所へ持ち込み 990円~2,000円 ×
リサイクルショップ 買い取ってもらえれば無料
オークション・フリマ 売れれば無料
ジモティーで譲る 無料
不用品回収業者に依頼 5,000円~10,000円
目次
  1. エアコンは粗大ゴミではなく家電リサイクル法の対象
  2. エアコンを処分する方法と費用相場
  3. 処分法①リサイクルショップや買取業者に売る
  4. 処分法②オークションやフリマアプリを使う
  5. 処分法③ジモティーや知り合いに譲る
  6. 処分法④家電量販店に引き取ってもらう(買い替え時)
  7. 処分法⑤家電量販店に引き取りだけ依頼する(処分のみ)
  8. 処分法⑥自治体の指定回収業者・指定取引場所へ持ち込む
  9. 処分法⑦不用品回収業者へ依頼する
  10. エアコンの取り外し費用
  11. エアコンの替え時はいつ?寿命はどのくらい?
  12. エアコンを無料もしくは安く処分する方法

エアコンは粗大ゴミではなく家電リサイクル法の対象

エアコンは家電リサイクル法の対象の品目となるため粗大ゴミとして出すことはできません。

処分する人が料金を負担し、適切な方法でリサイクルする必要があります。

家電リサイクル法は他にも洗濯機、冷蔵庫、テレビなどが対象になります。

エアコンの家電リサイクル料金

エアコンの家電リサイクル料金は下記となります。

品目 リサイクル料金
エアコン 990円~2000円

家電リサイクルの料金は、メーカーごとの品目や型によって料金が異なるため事前に料金を確認する必要があります。

リサイクル料金などを参考にしてください。

エアコンを処分する方法と費用相場

エアコンを買い取ってもらえない場合、無料ではありませんが下記のような方法もあります。

  • 買い替え時の下取り
  • 家電量販店に引き取り依頼
  • 自治体の指定取引場所へ持ち込み
  • リサイクルショップや買取業者へ売る
  • 下取りのできる通販サイトへ出す
  • オークションやフリマアプリを使う
  • ジモティーや知り合いに譲る
  • 不用品回収業者に依頼する

費用相場をまとめた表が下記となります。

処分方法 処分費用 手間
買い替え時の引き取り 1,540円~4,200円
引き取りのみ依頼 3,190円~7,000円
指定取引場所へ持ち込み 990円~2,000円 ×
リサイクルショップ 買い取ってもらえれば無料
オークション・フリマ 売れれば無料
ジモティーで譲る 無料
不用品回収業者に依頼 5,000円~10,000円

処分法①リサイクルショップや買取業者に売る

リサイクルショップや買取業者でエアコンを売ることができます。

買い取ってもらえれば、リサイクル費用がかかりません。

エアコンを高く売るには、以下のポイントに気を付けてください。

  • 対応畳数
  • 製造から5年以内のものである
  • 付属品が揃っている
  • 喫煙していない部屋やペットのいない部屋での使用
  • 汚れ、破損、変色、色褪せ、キズがない

ポイントとなるのは製造から5年以内のものであれば、買い取ってもらえる確率は高いです。

特にエアコンの場合は、利用環境で劣化や汚れの度合いが変わります。

喫煙していた部屋やペットがいる部屋などは買い取れる確率は低くなるかもしれません。

エアコンは大きく持ち運びが大変ではありますが、出張買取などであれば家まで査定に来てくれるサービスもあります。

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リサイクルショップや買取業者に売るメリット・デメリット

メリット
  • リサイクル費用がかからない
  • 買い取ってもらえばお金になる
デメリット
  • 古いエアコンは買い取ってもらえない

処分法②オークションやフリマアプリを使う

フリマアプリやオークションに不要になったエアコンを出して処分することもできます。フリマ・オークションに出す場合には、費用はかかりません。

出品から発送まで、すべて自分で作業する必要があるため、慣れていない人は苦労するかもしれません。また、受け取り相手のお客さんへの対応も必要となります。

売れたときに手数料が発生する仕組みです。赤字にならないように処分するためには、売り上げが手数料と配送料の合計を上回る必要があります。

ネットオークション、フリマアプリ参考一覧

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ジモティー
  • ヤフオク
  • モバオク

フリマアプリ・オークションのメリット・デメリット

メリット
  • 高く売れれば収益が出る
デメリット
  • 自分で出品から配送の作業をする必要がある
  • 売れない可能性もある
  • 買い手との対応が必要

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処分法③ジモティーや知り合いに譲る

知人や家族など、エアコンが欲しいという方に譲るという方法です。この方法なら、無料で処分できます。

エアコンは重量があるため、受け渡し方法も相談しておいてください。

知り合いに欲しがっている人がいない場合は、ジモティーを使って譲る相手を探すこともできます。

すぐに相手が見つかればいいですが、時間がかかる場合は他の方法も検討しましょう。

知り合いに譲る場合のメリット・デメリット

知り合いに譲るメリット
  • 無料で処分できる
知り合いに譲るデメリット
  • 欲しい人がいないと処分できない
  • 受け渡す手間がある

処分法④家電量販店に引き取ってもらう(買い替え時)

家電量販店の場合はエアコンの買い替えの際であれば下取りしてもらえるのでおすすめ。

内容によっては、販売価格から値引きしてもらえるケースも十分にあるのでエアコンの買い替え時におすすめの方法です。

家電量販店に依頼した場合の費用相場

家電量販店に依頼した場合の費用相場は、リサイクル料金+運搬料が目安となります。下記の表を参考にしてください。

家電量販店 リサイクル料金 収集・運搬料金 合計(税込)
ヤマダ電機 990円~2,000円 2,200円 3,190円~4,200円
ケーズデンキ 2,200円 3,190円~4,200円
ビックカメラ 1,650円 2,640円~3,650円
エディオン 990円 1,100円 2,090円
ヨドバシカメラ 550円 1,540円

※2023年10月時点の税込み価格です。

エアコンのメーカーや大きさによって料金は異なります。

買い替え時に処分するメリット・デメリット

メリット
  • 下取りで安くなる場合がある
  • 自分で運び出す必要がない
  • 簡単な手続きで処分できる
デメリット
  • 店舗で料金に差がある
  • 新しい商品の購入が条件

処分法⑤家電量販店に引き取りだけ依頼する(処分のみ)

不要になったエアコンの引き取りだけを依頼する場合は、購入した店舗へ引き取ってもらいます。

もし、購入した店舗が分からない場合は、家電4品目を扱っている店舗へ収集の依頼をすることができます。

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引き取りだけ依頼時の収集・運搬料金の比較

引き取りだけを依頼した時の、家電量販店の運搬料金を比較しました。

この時の費用は、リサイクル料金+収集運搬料金ですが、出張費などで運搬料金が若干高くなるので注意してください。

家電量販店 リサイクル料金 収集・運搬料金 合計(税込)
ヤマダ電機 990円~2,000円 2,750円 3,740円~4,750円
ケーズデンキ 3,300円 4,290円~5,300円
ビックカメラ 5,000円 5,990円~7,000円
エディオン 990円 2,200円 3,190円
ヨドバシカメラ 2,750円 3,740円

引き取りだけ依頼するメリット・デメリット

メリット
  • 古いエアコンを運び出してもらえる
デメリット
  • 運搬料金が高くなる

処分法⑥自治体の指定回収業者・指定取引場所へ持ち込む

個人で指定取引場所へ持ち込む場合は、郵便局で家電リサイクル券を以下の手順で利用してください。

郵便局でのリサイクル料金の支払い方法

  1. 処分するエアコンのメーカー・対応畳数などを確認します。
  2. 郵便局に設置されている「家電リサイクル券」の振替払込書に必要事項を記入してください。
  3. 窓口かATMでリサイクル料金を払い込みます。

家電リサイクル券のシールをエアコンに貼り付け、指定取引所へ持ち込みます。

予約の必要はありませんが、営業時間内にしか持ち込みができません。

指定取引所の詳細と営業時間(例)

下記はあくまで一例ですが営業時間内に問い合わせをする必要があります。

詳しくはお住まいの自治体HPで確認しましょう。

営業日:月曜日から土曜日(土曜日は休みの場合があります。)

営業時間:午前9時から午後5時(正午から午後1時は除く)(受付終了は午後4時30分)

休業日:日曜日、祝祭日、お盆期間、年末年始

エアコンのリサイクル料金

品目 リサイクル料金
エアコン 990円~2,000円

自治体が指定する取引場所へ持ち込む場合は「リサイクル料金+取り外し工事費」がかかることを覚えておきましょう。

また、運び出しなども依頼する場合は「リサイクル料金+運搬料+取り外し工事費」といった費用がかかります。

運搬費や取り外し工事費は業者によって異なるため依頼業者に確認してみましょう。

家電リサイクルの料金は、メーカーごとの品目や型によって料金が異なるため事前に料金を確認する必要があります。

リサイクル料金などを参考にするといいでしょう。

引き取りだけ依頼するメリット・デメリット

メリット
  • リサイクル料金のみで処分できる
デメリット
  • 自分で持ち込む必要がある
  • 郵便局で手続きが必要

処分法⑦不用品回収業者へ依頼する

エアコンを処分したい場合、不用品回収業者へ依頼する方法もあります。

ただ、他の方法と比べ不用品回収業者の場合、エアコンだけの単品依頼だと費用が高くなってしまう可能性が高いです。

エアコンだけでなく、複数の品目を処分したい場合や自分で処分するのがめんどくさい。

といった場合は不用品回収業者がおすすめです。

不用品回収業者に処分してもらう場合の費用目安

品目 料金
エアコン 5,000円~10,000円

不用品回収業者に依頼することもできます。単品回収だと割高になることが多いですが、急いで処分したい場合にはおすすめです。

不用品がたくさんある場合は、軽トラ1台などのパック料金で依頼すると、単品回収の合計よりも安くできます。

不用品回収業者に依頼するメリット・デメリット

メリット

運び出し作業をやってくれる

複数の不用品をまとめて処分してくれる

即日回収など早く回収の依頼ができる

同時に買取して処分費用が割引になる業者もある

デメリット

単品だけだと費用が割高になる。

不用品回収を依頼する際は一括見積コンシェルジュで複数社からを比較しましょう!

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エアコンの取り外し費用

エアコンの取り外しを依頼した場合、平均的な相場は5,000円~6,000円です。

室内機・室外機の取り外し、配管用の穴埋めを専門業者が行います。

エアコンを自分で外す場合

自分でエアコンを外す場合、かなりのリスクが伴います。エアコンの室内機は高所にある重量物ですから、落下させる可能性もあり危険です。

また、室外機も重く大きいため、素人が運ぶには難しい作業となります。

できればこの記事で紹介した方法のいずれかで、プロに作業してもらってください。

エアコンの替え時はいつ?寿命はどのくらい?

エアコンの平均寿命は約13.2年です。生産終了から10年以上経つと、メーカーから修理用の部品がなくなっていくので、修理を断られるケースもあるでしょう。

10年以上使っているならエアコンの買い替えを検討してください。

最新機種は性能がアップしていますので、消費電力が低くなりランニングコストが抑えられます。早めに買い替えたほうが節約になる可能性が高いです。

エアコンを無料もしくは安く処分する方法

処分方法 処分費用 手間
リサイクルショップ 買い取ってもらえれば無料
オークション・フリマ 売れれば無料
ジモティーで譲る 無料

家電リサイクル法によりリサイクル料金がかかるため、無料で処分できるのは誰かに譲るか、売却できた時だけになります。

上記の3つの方法であれば、相手を探す手間はかかりますが、無料で処分できる可能性があります。

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